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カテゴリ:本( 71 )

有馬稲子「わが愛と残酷の映画史」有馬稲子・樋口尚文著

先日、『徹子の部屋』に有馬稲子さんが出演されていて

そのなかで紹介されていた本。

相変わらずお綺麗で聡明な女優さんですね。

お話振りもサバサバされていて聴いていて心地いいです。




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この本の表紙は

2018年のベルリン国際映画祭でひときわ注目を浴びた

煙草を手に憂いの表情を浮かべてもの思うショートカットの有馬稲子さんの肖像。

クラシック部門のオープニングを飾った『Tokyo Twilight』こと

小津安二郎監督『東京暮色』4Kデジタル修復版のポスター。



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この本は映画評論家・映画監督の樋口尚文氏のインタビューに

有馬稲子さんが答えているものです。

映画で関わった監督や俳優たちの素顔や裏話を

忌憚なく話されていて気持ちがいいですね。

男運には恵まれなかったような気がしますが~

いろいろとあったようですが

強い女性だなぁ~と思いました。







by siimama | 2019-04-26 15:24 | | Comments(0)

東急沿線情報誌「SALUS」


毎月20日に発行される「SALUS」(サルース)

無料で東急沿線駅に置いてある情報誌です。




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今月の特集は

卵が主役の朝ごはん


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美味しそうな卵料理ばかり。

参考にしたいですね~


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お弁当を作っていた時は

厚焼き玉子が定番でした。


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「SALUS」は通勤で駅を利用する夫が

毎月もらってきてくれます。

何より無料が嬉しいですね。


by siimama | 2019-03-27 23:13 | | Comments(0)

『次郎と正子』娘が語る素顔の白洲家 牧山桂子著

著者の牧山桂子さんは

1940年白洲次郎・正子夫妻の長女として東京に生まれ

2001年旧白洲邸「武相荘」を記念館としてオープンされています。




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ずっと探していてやっと手にした本。

その中から一部紹介しますと

筆者は桂子と書いて(かつらこ)と読み

子供の頃は女の子はよしこ、ゆきえ、など三文字で読む名前がほとんどだったため

母正子に、なぜこんな変な名前を付けたのか聞いたところ

桂離宮という素晴らしい建築より桂子とつけたと言われたそうです。

また、意外だったのは学校の入学式、運動会にも来てくれたことがなく

遠足や運動会の特別なお弁当もなかったとか。

そのため、桂子さんはいつも机に向かって何か書いている母親なぞいらない、

おにぎりを作ってくれるお母さんが欲しいと思っていたらしいです。

せつないですね~

娘だからこそ書ける次郎と正子の素顔は興味深かったです。



ご興味のある方は是非読んでみて下さい。

『武相荘』には何度か行っていますが

暖かくなったら、是非また訪れたいと思いました。


by siimama | 2019-02-16 23:06 | | Comments(0)

白洲正子自伝 白洲正子著

白洲正子さんのことは

何冊か本を読み、その人生には興味津々でしたが

ご本人が書かれた自伝を手にしたので読んでいます。




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表紙の写真は祖父樺山資紀に抱かれた白洲正子。

祖父が宮中へ参内するために

大礼服を着て庭で写真撮影しているところへ幼稚園から帰った正子が

一緒に撮ったもの。

きりりとした聡明な顔に見えるのは私だけだろうか。




by siimama | 2019-01-20 16:34 |

『人生を救う片づけ』 井田典子著

先日、お友達から薦められた本です。

著者の井田典子さんは整理収納アドバイザーで

NHK「朝イチ」等で”片づけの達人”、”スーパー主婦”として活躍。



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本屋さんで在庫2冊だったので

1冊買ってきました。

この本をうまく活用できるかどうかは私しだいですね。

今日は朝から雨模様。

さぁ~、何から始めましょうか?



by siimama | 2018-11-09 14:47 |

『オンナの奥儀』阿川佐和子 大石静 著

私と同世代の大好きな作家さんの

赤裸々本音トーク。




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『ふたりっ子』『セカンドバージン』など

数々のヒット作を手掛けたラブストーリーの名手 大石静と

長く独身を守りながら〝電撃婚”を果たした 阿川佐和子

還暦過ぎの二人だからこそ語れる究極の女の生き方。

私も一緒に女子会トークに参加しているかのように

楽しく読ませてもらったのでした。


by siimama | 2018-08-09 19:54 | | Comments(0)

「サバイバル・ウェディング」 大橋弘祐著

昨日から日テレでスタートした

連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」

本も300頁くらいあるんですが

面白くてあっという間に読みました。

この本がどんな風にドラマ化されるのか

興味津々で観ましたが、脚本も素晴らしく

テンポも良くて面白かったですね~。

次回も楽しみです。




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おばさん(?)でもたまにはこんなドラマを観てはじけています。


by siimama | 2018-07-15 21:45 |

『ウドウロク』 有働由美子著

一週間程前に買った文庫本ですが

今、読んでおります。




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「あさイチ」のときからファンで、ず~っと見ていました。

人気アナウンサー初の書き下ろし本、待望の文庫化。

「人生で一番悩んだ決断」にいたった経緯と本心も

初めて明かしています。

わき汗から失恋まで赤裸々に綴ったエッセイ。




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有働さんの今後の活躍を楽しみに待っています。

ご興味のある方は本屋さんで是非、手に取ってみてください^^


by siimama | 2018-05-10 13:54 | | Comments(0)

「あなたは、誰かの大切な人」 原田マハ著

本の帯の言葉と著者のプロフィールに興味がわき

買ってきた本です。



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著者の原田マハさんは

関西学院大学文学部日本文学科と

早稲田大学第二文学部美術史科を卒業。

伊藤忠商事、森美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館に勤務後

2002年にフリーのキュレーターとして独立。

2003年に執筆活動を開始し、第1回日本ラブストーリー大賞や

第25回山本周五郎章賞を受賞されています。



この本に収録されている6つの短編の主人公はみな現在独身の女性。

38歳の美容師・39歳のアートコーディネイター

50歳の美術館学芸課勤務・40代後半のフリーランスの物書き

45歳の広告ディレクター・48歳の都市開発を研究する会社社長。



私には経験できないような世界の話でした。

ご興味がある方は是非手に取って読んでみてください。


by siimama | 2017-10-09 11:45 |

『オズの世界』 小森陽一著



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ディズニーランドで働く夢に破れ、二度と遊園地には行かないと決めていた久瑠美。

失意のうちにホテルに入社した彼女が命じられたのは

グループ傘下にあたる九州の遊園地での勤務。

理想と現実のギャップに不満だらけの中

不慣れな地で奮闘するお仕事小説。

ちなみに、来年映画化されるのでは?との噂が・・・。

爽やかなラブストーリーです。

実は、違う作家さんの小説を読んでいたんですが

途中でこちらを読みはじめて一気読みしてしまいました。

映画化されたら、是非観に行きたい作品ですね!


by siimama | 2017-09-10 14:41 |