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映画『テス』

先日、BSプレミアムで映画『テス』を放映していたのを

録画していたので観ました。


『テス』は原作トーマス・ハーディの小説『ダーバヴィル家のテス』の映画化で

1979年公開のフランス・イギリス映画。



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ちなみに学生時代、私は英文学を専攻しており

その中の「小説」の授業で

この小説を教材として与えられ読んでいました。

辞書を引きながら、二十歳前の私がどこまで理解できていたのかわかりませんが

今回映画を観てヒロインの波乱に富んだ生涯に胸が痛くなりました。

はるか昔の学生時代の事、授業の内容もまったく覚えていませんが

この小説を二十歳前の女子大生に選んでくれた教授に

何か意図があったのか?なかったのか?










by siimama | 2019-05-17 14:49 | 映画 | Comments(4)
Commented by BBpinevalley at 2019-05-17 15:47
この映画、見損ねました。
どうしてだったか…
ポランスキーでしたっけ?
彼は、テスを演じたナターシャ・キンスキーと結婚したんでしたっけ?
良かったですか?
おすすめ?

本の出だしのところ、こないだ風邪を引いてるときに、本棚から取り出して読みました。
トーマス・ハーディは、あの時代の人にしては読みやすいなって感じました。
大衆に売れた作家なのかもしれませんね。
私の好きなジュリー・クリスティーも、彼の本の映画に出ていました。
"Far from the madding crowd" だったかな。
ロマンスものが多いですよね。

Commented by siimama at 2019-05-17 17:21
★BBpinevalleyさん
おっしゃる通り、ボランスキー監督です。
ナスターシャ・キンスキーとは結婚していないようですが・・・
私も詳しくないですが、ボランスキーは3人くらいと結婚していますが
シャロン・テートは有名ですが殺されましたね。
映画の内容はと言えば、ヒロインの悲劇を描いているので
ちょっと辛くなりますが、機会があれば観てください。

トーマス・ハーディの小説はその後読んでいないんですよ。
今、読むとしたら、翻訳本ですけどね。
学生時代に戻った感じで懐かしく映画を観ました。
コメントありがとうございました♡
Commented by Hana3131H at 2019-05-19 15:12
1979年だったんですね、私も映画は見ました。見終って爽やかな映画ではなかった、辛く切ない、だけど心に残った映画だった記憶があります。
ふと気になってあらすじを今見てみました。きっと今見ると、運命と闘った強さも感じとれるのではないか、そんな思い。
昔見た映画も今見ると新たな発見がありますね、年齢を重ねて見えることもあると思えます。
Commented by siimama at 2019-05-19 16:56
★Hana3131Hさん
映画ご覧になったのですね。
私も同感ですが、いろいろと考えさせられるものがありました。
学生時代は本で読んだので、読解力がなかったのか(笑)あまり辛さを感じな
かったのですが、映像で見るとより生々しくて
改めて切なさが増した感じがしました。
おっしゃる通り、年齢を重ねるとまた違ったものが見えてきますね。
コメント、ありがとうございました♡
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