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山陰の旅 『鳥取砂丘』&『砂の美術館』

山陰の旅、いよいよ最終日は
鳥取砂丘』&『砂の美術館』へ行きました。

バスの車窓から
白兎海岸を眺めながら
鳥取砂丘に到着~



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砂丘の一番上(馬の背)まで登り降りてくるのに
30分はかかるそうです^^;


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お天気も良くて
照り返しも強いので
上まで登るのをあきらめる私達。

砂の持ち帰りは禁止です!
写真で足跡が残る砂をパチリ!
サラサラの細かい砂でした。




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↓はポストカードからお借りしました。
このような美しい風紋が出来るのは
ある一定の自然条件が必要らしいです。


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そして、砂丘から徒歩5分位の位置にある
『砂の美術館』へ~
世界初の全天候型の美術館です。



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今回はドイツ編で
ドイツの名城・グリム童話の世界
歴史・文化にちなんだ
23作品を展示



『赤ずきん』


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『ハーメルンの笛吹き』


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『ドイツお城』



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『宮廷の風景』



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『グーテンベルクと印刷機』



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『ルターと宗教改革』



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『ジグマリンゲン城と中世の城壁』




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『灰かぶり姫』



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『ドイツの音楽』
(バッハと「バロック音楽」)



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『ドイツの文学』
(ゲーテと「ファウスト」)



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『ドイツ統一』
(ビスマルクと「ヴィルヘルム1世」)



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『ブレーメンの音楽隊』



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『ドイツの科学』
(アインシュタイン)


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『ベルリンの壁 崩壊』



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『現代のドイツ』
現在、EU屈指の経済大国のドイツ。
右に配置されているのはEU中央銀行

作品中央には
世界遺産のケルン大聖堂



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ドイツを中心にEU圏の各地をつなぐ
高速鉄道


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世界屈指のサッカー大国



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見ごたえ十分な『砂の美術館』でした~

2012年4月
世界初となる砂像のための展示施設を整備し
新たな『砂の美術館』が誕生

会期が終われば砂像はもとの砂にかえり
永遠に残らないが故の美しさが
砂像のもつ魅力の一つ

料金は一般600円。
2015.4.18~2016.1.3.

機会がありましたら是非行って見てください!
素晴らしいです!


今回も拙い写真に長々お付き合いいただきまして
ありがとうございましたm(__)m





by siimama | 2015-05-10 13:05 | 旅行
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