カテゴリ:美術館・博物館( 47 )

ミュシャ展 @国立新美術館

昨日、ミュシャ展を観に国立新美術館に行ってきました。

混雑を承知で行きましたが

案の定長蛇の列で2時間ぐらい並んだでしょうか。




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今回の超大作≪スラヴ叙事詩≫全20作

チェコ国外では世界初公開。

土日のディズニーランドのようです(汗)


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公式図録


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アール・ヌーヴォーを代表する芸術家、ミュシャ(1860-1939)は

モラヴィア(現在のチェコ共和国)に生まれ27歳でパリに渡って活躍。

晩年のミュシャが故郷に戻り約16年を捧げた渾身の作品が

≪スラヴ叙事詩≫です。


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約縦6メートル、横8メートルに及ぶ圧倒的な大きさで描かれた20点の作品群は

ミュシャ史上最大にして最高傑作です。


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≪スラヴ叙事詩≫のうち5枚だけ撮影可能でした

<イヴァンチツェの兄弟団学校>


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<スラヴ民族の賛歌>


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<スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い>


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<聖アトス山>


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<ロシアの農奴制廃止>

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1895年、パリ演劇界を代表する大女優サラ・ベルナールが主演する

「ジスモンダ」のポスターを手掛けたことにより一躍脚光を浴びました。


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疲れましたが、これだけのものは二度と観れないかもしれないので

きりきりで行けて良かったです。

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by siimama | 2017-06-04 16:00 | 美術館・博物館 | Comments(2)

奈良西大寺展 @三井記念美術館

5月28日、日本橋三井記念美術館に

奈良西大寺展を観にいってきました。




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本展覧会は、西大寺創建1250年を記念する展覧会です。

展覧会の構成は昨年国宝に指定された

興正菩薩像をはじめ優れた総本山西大寺の寺宝を展示。

三井記念美術館では東国の

鎌倉極楽寺、称名寺などの名宝を一堂に展観しています。



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by siimama | 2017-06-02 15:24 | 美術館・博物館

ランス美術館展 @損保ジャパン日本興亜美術館

日曜日、新宿御苑で薔薇を見た後

ランス美術館展を鑑賞してきました。

フランス北東部シャンパーニュ地方にある

ランス美術館のコレクションを紹介しています。

本展覧会はランス美術館の所蔵作品から

17世紀から20世紀まで、選び抜かれた作品約70点を展示

華麗なるフランス絵画の歴史をたどっています。

また、ランス市に縁の深い画家レオナール・フジタ(藤田嗣治)の

作品も展示されていてファンのひとりとして楽しく鑑賞できました。

パンフレットの絵は

レオナール・フジタ
<マドンナ>


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<図録>


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エドゥアール・デュビュッフ
<ルイ・ポメリー夫人>


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ポール・ゴーギャン
<バラと彫像>


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リエ=ルイ・ペラン=サルブルー
<ソフィー夫人>


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ジャック=ルイ・ダヴィット
<マラーの死>


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ウジェーヌ・ドラクロワ
<ポロニウスの亡骸を前にするハムレット>


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レオナール・フジタ
<奇跡の聖母>

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6月25日までの開催です。
ご興味のおありの方は是非どうぞ♪


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by siimama | 2017-05-26 17:05 | 美術館・博物館

『大エルミタージュ美術館展』@森アーツセンターギャラリー

昨日、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催中の

大エルミタージュ美術館展に行ってきました。

夫が二人分の招待状をいただいてきたのに

出張と重なり行けず、誘った人も都合がつかずに

結局一人で楽しんできました。




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かつての帝政ロシアの首都、サンクトペテルブルク。

この街を芸術文化の都へと導いたのが、

女帝エカテリーナ2世でした。

1764年、エカテリーナ2世がベルリンの実業家から317点の

絵画コレクションを取得したのがエルミタージュの始まりといわれています。

本展覧会では1万7千点に及ぶ絵画コレクションの中でも

特に充実している、16世紀ルネサンスから17・18世紀の

バロック・ロココのオールドマスター、巨匠たちの名画85点を紹介しています。



入って真正面に飾られていた

<戴冠式のローブを着たエカテリーナ2世の肖像>のみ撮影可能でした。


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<図録>


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下2枚は<パンフレット>から


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当日は休館日で招待客のみだったため

無料の音声ガイドを聴きながらゆったり鑑賞してきました。

BGMでもいろいろな曲が流れていましたが

本展テーマソングになっている

宇多田ヒカルの『人魚』がとっても良くて聴き入っちゃいました♪

音声ガイドではフルヴァージョンで聴けましたが

ここでは少しだけ・・・♪





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by siimama | 2017-05-16 19:25 | 美術館・博物館

草間弥生(わが永遠の魂)@国立新美術館


19日、開催中の

草間弥生(わが永遠の魂)展に行ってきました。




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外の木々もおしゃれ♪



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この空間のみスマホOKでした。

高さ5メートルの壁を埋め尽くす絵画群。

2009年から取り組む連作「わが永遠の魂」の

約130点には圧倒されました。




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多くが2メートル角の大作。


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鮮やかな色彩に人の顔、目

そしてアメーバのような形状が描かれています。

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草間弥生さんにしては珍しい

モノトーンの絵。

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グッズいろいろ。



<図録>

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<クリアファイル・メモブロック・お菓子>

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<記念号外・チケット>

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<てぬぐい>

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この日は予想外の混雑で

チケット売り場も

グッズ売り場も長蛇の列でした~(汗)

ご興味のある方は是非観に行かれてはいかがでしょう。


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by siimama | 2017-03-21 13:37 | 美術館・博物館 | Comments(2)

クラーナハ展 @国立西洋美術館

先日、上野の国立西洋美術館に

日本初、クラーナハの大回顧展を観に行ってきました。




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こちらの国立西洋美術館本館が

このたび、世界文化遺産に決定しましたね。

フランス人建築家で近代建築の巨匠

ル・コルビュジェ(1887~1965年)の建築作品17件のうちの一つにあたります。



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ローマ、ロンドン、パリ、ブリュッセルでのクラーナハ展を超える展覧会。

世界10カ国以上からの作品がついに日本で開催!




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ルカス・クラーナハ(父)はヴィッテンベルクの宮廷画家として名を馳せた

ドイツ・ルネッサンスを代表する芸術家です。

特異なエロティシズムで女性像を生み出し

盟友マルティン・ルターの姿を描いた肖像画は

歴史の教科書で眼にされた方も多いですよね。




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図録




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1517年に開始された宗教改革から、ちょうど500年を数える年に

開催されるこの展覧会は

クラーナハの絵画が放つ「誘惑」を体感できる良い機会でしょう。

ご興味がおありの方は是非どうぞ♪



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by siimama | 2016-11-24 11:18 | 美術館・博物館

『禅』@東京国立博物館平成館

少し前になりますが
11月12日
東京国立博物館平成館で
『禅』を観てきました。

こちらの博物館に行ったのは久し振りでした。



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国宝22件・重文102件の
禅の名宝が集結していました。



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本展は臨済宗・黄檗宗の各本山が所蔵する
高僧の肖像や書、仏像、絵画、工芸、を中心に
禅宗美術の至宝を通じて
禅の歴史と文化を紹介しています。



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27日までですが
ご興味がおありの方は是非~



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by siimama | 2016-11-21 19:04 | 美術館・博物館

『ダリ展』

先日、国立新美術館で開催されている
『ダリ展』を観に行ってきました。



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図録



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スペインが生んだ鬼才
サルバドール・ダリ(1904-1989)

20世紀美術を代表する芸術家として
幅広い世代に人気があります。

我が国では約10年振りの回顧展となり
世界の3つの主要なダリ・コレクションに加え
日本国内からの重要作品が揃っています。

油彩のほかドローイング、オブジェ、ジュエリー、書籍、映像など
約250点の作品で構成する
日本では過去最大規模のダリ展です。



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音声ガイドのナビゲーターは
ダリの大ファンという
竹中直人さん

ご興味がおありの方は是非どうぞ!


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by siimama | 2016-10-27 17:19 | 美術館・博物館

ルノワール展 @国立新美術館

今月22日までとなった『ルノワール展』
やっと観に行ってこれました。

やっぱり人気がありますね!
夏休み中だからでしょうか、行列になっていました。




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世界でも有数のルノワール・コレクションを誇る
オルセー美術館とオランジュリー美術館が所蔵する
100点を超える絵画や彫刻、デッサン、パステル。

貴重な資料の数々で画家ルノワール(1841-1919)の全貌に迫っています。

写実的な初期の作品から、バラ色の裸婦を描いた晩年の大作まで
全10章を通して紹介されていました。


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今回のパンフレット


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≪アトリエで座るルノワール≫


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このたび、日本で初めて展示される
ルノワールの最高傑作
≪ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会≫
1876年

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≪ぶらんこ≫
1876年

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≪読書する少女≫
1874-1876年


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≪ピアノを弾く少女たち≫
1892年

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≪ピアノを弾くイヴォンヌとクリスティーヌ・ルロル≫
1897-1898年頃


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≪ジュリー・マネ≫あるいは≪猫を抱く子ども≫
1887年


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≪陽光のなかの裸婦≫
1876年頃


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≪浴女たち≫
1918-1919年


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≪ポール・ベラール夫人の肖像≫
1879年


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45年ぶりに揃って来日した

左:≪田舎のダンス≫1883年
右:≪都会のダンス≫1883年


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図録&チケット

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★写真は図録、パンフレットからお借りしました。


暑い中、涼しい美術館での絵の鑑賞は
身も心も癒されました~



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by siimama | 2016-08-18 16:42 | 美術館・博物館 | Comments(8)

エミール・ガレ展 @サントリー美術館

昨日、六本木サントリー美術館で開催中の
エミール・ガレ展を観てきました。




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今回はクリアファイルのみ購入。


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オルセー美術館特別協力による
日本初公開のガラス器も出品されていました。

国内有数を誇るサントリー美術館のガレ・コレクションから
選りすぐりのおよそ100件を一堂に会するとともに
国内の未発表作品約20件を公開。

また、彼の製作過程を示す重要なデッサン類約40件も
観ることができ
ガレ・ワールドを堪能してきました。

ご興味がおありの方は是非観に行って下さい♪

ただし、館内はすごく冷房が効いていますので
お気をつけくださいね。
私はすっかり身体が冷えてしまいました^^;




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by siimama | 2016-07-18 12:09 | 美術館・博物館 | Comments(0)